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機密文書でも使える文章チェック。入力データを保存しない・学習しない設計

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文章チェックを組織の工程に入れたい。そう考えても、社内の確認が終わらず、導入が決まらないことがあります。多くの場合、最後に残る論点は「機密情報を入力してよいか」です。

入力内容が学習に使われないか。データがどこかに残らないか。社内確認の場で根拠を示せるか。この3点があいまいなままだと、「今回は見送ろう」となり、結局は目視確認に戻ってしまいます。

文章校正AI「Typoless」は、入力データを保存しない・学習しない設計です。機密文書を含む原稿でも、文章チェックの工程に組み込めます。

提出直前の文章ミスをAIが指摘

導入前に必ず確認される3つの「情報取り扱い」

セキュリティー要件が見えないツールは、性能を比較する前に確認事項が増えます。社内確認が長引き、利用範囲も決めにくくなります。特に確認されやすいのは次の3点です。

  • データがサーバーに残る不安:にしたほうが保存期間や削除条件を説明できないと、どの文書に使ってよいか決められない。
  • 入力データが学習・二次利用される不安:未発表情報や個人情報が学習や再利用に回らないと言い切れないと、社内の検討テーブルに載らない。
  • セキュリティー根拠の不安:認証、設計、運用の根拠が揃わないと、判断の前提を作れず、社内確認が終わらない。

 

「入力してよいか」の判断が担当者に残る

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セキュリティーの論点があいまいだと、負担は組織だけでなく担当者にも及びます。要件がはっきりしないツールでは、文書ごとに「入力してよいか」を担当者が判断し続けることになるためです。

  • 「この文書を入力してよいか」で迷う:判断が個人任せになるほど、利用のたびに不安が残る。

  • 万一のときに説明できない:選定の根拠が示せないと、問題が起きたときに担当者が説明を求められる。

  • 結局、手作業に戻る:迷うたびに目視確認に戻り、工数が減らない 。

 

Typolessは「情報取り扱い」を説明できる前提で提供する

Typolessは、導入前の社内確認で問われやすい点について、説明に必要な前提を用意しています。機密文書の扱いで不安になりやすいポイントは次の3つです。

  • 入力データを保存しない・学習しない:校正した内容はAI学習に利用されず、サーバーに残らない。

  • 国際基準に沿ったセキュリティー体制:「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得し、外部機関による脆弱性チェックも実施している。

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  • 社内要件の確認を無料で支援:導入にあたり社内でセキュリティー要件の確認が必要な場合、導入まで無料でサポートする。

文章品質への不安にも、基準を示して対応できる

機密の論点が整理できても、次に残るのは文章品質の不安です。「どこを直すべきか」「指摘の基準が人によって変わらないか」。Typolessはこの点でも、判断の拠り所を用意できます。

  • 新聞社の校正基準でチェック(AI校正・ルール辞書):朝日新聞社の膨大な記事校正履歴のデータを学習したAIと、約10万個の校正ルールをもとに、誤用、不適切表現、表記ゆれなどを検知する。共通の基準で指摘が出るため、個人の主観によらない判断基準を持てる。

ルール辞書一覧

  • 用語や表記の基準を登録・共有(カスタム辞書):社内用語や固有名詞、表記ルールを登録して共有できる。担当が代わっても基準が揺るがないため、表記の統一を徹底できる。

Typoless カスタム辞書とは

  • 文章を読みやすく整える(良文サポート):助詞の連続、読点の多用、冗長な表現、年月日と曜日の不一致、名詞の表記ゆれなど約30項目を検知する。修正ポイントを整理しやすくなり、目視確認の負担を抑える。

Typoless 良文サポート一覧

 

導入事例

情報の取り扱いに厳しい組織でも導入が進んでいます。

  • 素材メーカー:セキュリティー面の安心感が社内での導入判断を後押ししました。機密性の高い文書でも、迷いなく文章チェックできる体制を構築しています。

  • 人材会社:扱う情報の性質上「校正した内容がサーバーに残らない仕様」が運用上の前提でした。現在は担当者が「この文書を入力してよいか」と迷わず使えるようになっています。

  • 株式会社マイナビ:導入後は「この基準で確認している」と説明できる状態になり、公開前の不安と差し戻しが減っています。

 

不安の理由を説明できると、導入の話が前に進む

Typolessを導入すると、「この文書を入力してよいか」という判断を担当者だけに背負わせずに済みます。社内確認では根拠を示しやすくなり、担当者は文章の中身の確認に集中できます。

セキュリティー要件が理由で導入の検討が進みにくい組織こそ、まずは無料トライアルで、実際の運用に当てはめてご確認ください。

FAQ

Q.一度に入力できる文字数に制限はありますか?

A.スタンダードプランは50,000文字まで、プレミアムプラン/エンタープライズプランは100,000文字まで、プレミアム+Plusプラン/エンタープライズ+Plusプランは200,000文字まで可能です(Google Docsは最大50,000文字まで)。
プレミアム+Plusプラン、エンタープライズ+PlusプランのPDFファイル校正は一度に200,000文字まで校正が可能です。

Q.慣用句で間違った表現はチェックできますか?

A.慣用表現のよくある間違いのチェックに対応しています。(ミスの例)「揚げ足をすくう」「白羽の矢が当たる」「二の舞を踏む」「固意地を張る」

Q.「頭痛が痛い」などの重複表現や過剰な丁寧語などの冗長な表現、「私」「わたし」などの表記揺れ、数字の全角半角のチェックは可能ですか?

A.「ルール辞書」機能やAI校正で一部の重複した表現や二重敬語を検出可能です。
表記揺れや数字の全角半角チェックは「良文サポート」機能で検知します。

Q.AI校正や「ルール辞書」「カスタム辞書」による指摘内容を印刷することはできますか?

A.通常の『印刷』でページ全体を出力できるほか、エディター画面から校正結果の一覧をコメント付きのWordファイルでダウンロードできます。PDFファイルの校正に対応したプレミアム+Plusプラン、エンタープライズ+Plusプランでは、校正結果の一覧をコメント付きPDFファイルでダウンロードできます。

Q.ブラウザは何に対応していますか?

A.Chrome、Firefox、Edgeに対応しています。

 

お問い合わせ

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