龍ケ崎市が導入。実証実験パートナーの自治体を募集します

2025.12.23

文章校正AI「Typoless(タイポレス)」が茨城県龍ケ崎市に導入されました。Typolessの導入で、「ミスが減り、文章の質が向上した」といった評価の声をいただいています。

Typolessは、「ことばのプロ」である新聞社のノウハウと独自開発のAIが組み込まれた、新しい校正支援サービスです。文書作成や情報発信の機会が多い自治体の業務効率化に役立ちます。

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Typoless実証実験パートナーの自治体を募集します!

このたび、Typolessをより多くの自治体にご利用いただけるよう、自治体・官公庁の皆様を対象に、実証実験パートナーを募集します。Typolessを実際の業務で利用してみませんか?実証実験の期間は3カ月で、その間は無料で何人でもお試しいただけます。セキュリティーチェックやご導入に向けたサポートにも対応いたします。ご希望の方は下記フォームからお問い合わせ願います。自治体の業務改善に、ぜひTypolessをお役立てください。

3カ月の無料トライアル(人数制限なし)、導入サポート、セキュリティーチェック、成果レビューなど

 

茨城県龍ケ崎市でTypolessを導入

茨城県龍ケ崎市では、秘書広聴課でTypolessを導入し、毎月発行する広報紙(広報龍ケ崎『りゅうほー』)の編集・発行業務、プレスリリース、市長の記者会見原稿など、広報・プロモーション業務に活用して文章チェックを行っています

ご担当者様への導入事例取材では、Typolessを導入したことで「広報紙の校正業務の回数や人数、時間が大幅に減少し、精神的な負荷も軽減された」「ミスが減り、文章の質が向上した」といった効果を実感されていました。さらに、「新聞社基準に準拠した校正」「PDFファイルをそのまま校正できるのが便利」「開発スピードが速い」「引き継ぎ時にノウハウが継承できる」など、Typolessにしかない魅力についてたくさん語っていただきました。実際の導入事例は下記のリンクをご覧ください。

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https://typoless.asahi.com/case/ryugasakicity

創刊70年の広報紙『りゅうほー』

龍ケ崎市は茨城県南部に位置し、人口は74,312人(2025年10月1日現在)。1954年に市制施行。地名の由来は、龍が降ってきたという言い伝えや領主の名前などの諸説あり。都心から電車で1時間以内の通勤圏にあり、子育て世代が住みやすいことでも知られています。「スポーツクライミングのまち」を推進し、最近ではコロッケでの町おこし、マスコットキャラクター「まいりゅう」が有名です。

広報龍ケ崎『りゅうほー』は2025年6月号からリニューアルし、月1回の発行に。創刊70年の長い歴史を持ち、「市民が主役」「届くのが楽しみになる」広報紙として、市民から愛されています。

 

自治体の業務効率化にTypoless

Typolessは、自治体の各種業務の効率化にお役立ていただける、おススメのツールです。新聞社基準のルールで校正できるほか、自治体独自で運用されているルールを「カスタム辞書」に登録することで、用語や表記を統一できます。文章を伝わりやすくする「良文サポート」機能や、気づきにくい文章中のリスクを指摘する「炎上リスクチェック」機能も搭載しています。

入力したテキストはサーバーに保存されず、AI学習にも利用されません。PDFファイルの校正も可能なうえ、Microsoft Word/Excel/PowerPointの各種アドイン、Google Docsアドオンも提供しております。

ビジネスシーンで利用される様々なファイルの校正に対応しているため、広報業務のみならず、あらゆる部門でご活用いただけます。

Typolessをご利用いただける業務例

  • 広報紙: 自治体で統一されている用語や表記のチェック、PDFファイルでの文章チェック
  • プレスリリース: 新聞社基準の表記統一、伝わりやすい文章への改善、Wordファイルでの校正
  • ウェブサイト: 誤字・脱字チェック、URL/QRコードの有効性チェック
  • メールマガジン、通知文、報告書、申請書、仕様書、記者会見原稿、議会だより、パンフレット など