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機密文書も、Typolessで校正できます。

多くの組織で「機密情報をツールに入力してよいか」という論点が、導入の壁になっています。次のような課題はありませんか?

・データがサーバーに残るか説明できず、使える文書が決められない。
・学習・二次利用の有無が言い切れず、社内の検討テーブルに載らない。
・セキュリティの根拠が揃わず、社内確認が終わらない。

そんな組織に、朝日新聞社の膨大な記事校正履歴データを学習したAI「Typoless」をご提案します。入力データを保存しない・学習しない設計で、機密文書を含む原稿でも文章チェックの工程に組み込めます。

提出直前の文章ミスをAIが指摘

選ばれる理由は3つ

1.入力データを保存しない・学習しない設計

  • 校正した内容はAI学習に利用されず、サーバーに残らない。
  • ISO/IEC 27001:2022認証取得済み。
  • 社内要件の確認が必要な場合、導入まで無料でサポート。

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2.朝日新聞社の校正ノウハウを活用

  • 膨大な記事校正履歴データを学習したAIと約10万の校正ルール。
  • 誤用・不適切表現・表記ゆれを検知。
  • 共通基準で指摘が出るため、担当者による判断のばらつきを防ぐ。

3.組織での運用に最適な機能

  • Word、Excel、PowerPointにはアドインとして、Google Docsにはアドオンとして追加し、各ソフトの画面上でそのまま使える。
  • PDFは校正・差分確認に対応。校正結果はコメント付きPDFファイルでダウンロード可能。
  • 助詞の連続・冗長表現・URLリンク切れなど約30項目を自動チェック。

 

実際にご利用いただいた方の声

「セキュリティ面の安心感が社内での導入判断を後押ししました。機密性の高い文書でも、迷いなく文章チェックできる体制を構築しています」(素材メーカー)

「扱う情報の性質上『校正した内容がサーバーに残らない仕様』が運用上の前提でした。現在は担当者が迷わず使えるようになっています」(人材会社)

個人の方は14日間、法人の方は30日間、無料でお試しいただけます。朝日新聞社の文章校正AIで、機密文書の文章チェックを組織の標準工程に組み込みましょう。

FAQ

Q.一度に入力できる文字数に制限はありますか?

A.スタンダードプランは50,000文字まで、プレミアムプラン/エンタープライズプランは100,000文字まで、プレミアム+Plusプラン/エンタープライズ+Plusプランは200,000文字まで可能です(Google Docsは最大50,000文字まで)。
プレミアム+Plusプラン、エンタープライズ+PlusプランのPDFファイル校正は一度に200,000文字まで校正が可能です。

Q.慣用句で間違った表現はチェックできますか?

A.慣用表現のよくある間違いのチェックに対応しています。(ミスの例)「揚げ足をすくう」「白羽の矢が当たる」「二の舞を踏む」「固意地を張る」

Q.「頭痛が痛い」などの重複表現や過剰な丁寧語などの冗長な表現、「私」「わたし」などの表記揺れ、数字の全角半角のチェックは可能ですか?

A.「ルール辞書」機能やAI校正で一部の重複した表現や二重敬語を検出可能です。
表記揺れや数字の全角半角チェックは「良文サポート」機能で検知します。

Q.AI校正や「ルール辞書」「カスタム辞書」による指摘内容を印刷することはできますか?

A.通常の『印刷』でページ全体を出力できるほか、エディター画面から校正結果の一覧をコメント付きのWordファイルでダウンロードできます。PDFファイルの校正に対応したプレミアム+Plusプラン、エンタープライズ+Plusプランでは、校正結果の一覧をコメント付きPDFファイルでダウンロードできます。

Q.ブラウザは何に対応していますか?

A.Chrome、Firefox、Edgeに対応しています。

 

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