ブラウザ拡張機能
CMSへの入稿、社内システムへの入力、Webメールの作成など、ブラウザ上で文章を書く機会は日常的になっています。一方でWeb上の文章は、誤字や表記の誤りに気づきにくいという課題があります。
Typolessのブラウザ拡張機能を追加すると、Webページのさまざまな文章入力欄でTypolessがそのまま動作します。書いた文章をエディターへコピー&ペーストで移す必要はありません。「てにをは」など助詞の間違いをはじめ、同音異義語、誤字脱字、誤変換、タイプミスをその場で検知します。
Google Chrome・Microsoft Edgeに対応し、法人向けエンタープライズ+Plusプラン、個人向けプレミアム+Plusプランでご利用いただけます。
おもな機能
Webページの入力欄でそのまま校正
WordPressなどのCMS、note、Webメール、社内システムの入力フォームなど、ブラウザ上の文章入力欄で校正できます。入力に応じて自動で校正が走るため、校正ボタンを押す必要はありません。
Typolessの校正機能をすべて利用可能
「AI校正」「ルール辞書」「カスタム辞書」「良文サポート」「炎上リスクチェック」の5つの機能がすべてご利用いただけます。設定はWeb版と同じ内容がそのまま反映されます。
炎上リスクチェックで発信前に気づく
偏見・差別・攻撃的だと捉えられる可能性のある表現をAIが検出します。SNSやオウンドメディアなど、社外への発信に伴うリスクを軽減します。
指摘はその場で置換
指摘パネルの置換ボタンを押すと、入力欄の文章がその場で書き換わります。指摘箇所にはハイライトが付くため、どこを直すべきかがひと目でわかります。
サイトごとにオン・オフを切り替え
校正を動かしたくないサイトは、その場で一時的に、またはサイト単位で常にオフにできます。ツールバーの表示位置も固定と追従から選べます。
一度に校正できる文字数は最大20万文字
Web版エディターと同じ20万文字まで校正できます。拡張機能だけの制限はありません。
導入方法
Google Chrome・Microsoft Edgeのどちらも、Chromeウェブストアの Typoless のページからインストールしていただけます。Microsoft Edgeでは初回のみ「他のストアからの拡張機能を許可する」の操作が必要です。Safari・Firefoxは対象外です。
なお、Google ドキュメント専用のGoogle Docsアドオンとは別の製品です。両方を同時にご利用いただけます。
ブラウザ拡張機能の使い方はこちら
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