リリースノート
2026/10/22
このたび公表されたPHPの脆弱性について、Typolessへの影響はありません。
Typolessを構成するシステムは、いずれもPHPを使用していません。Web版のほか、Officeアドイン(Word・Excel・PowerPoint・Outlook)、Google ドキュメントのアドオン、ブラウザ拡張機能、APIも同様です。
サービス紹介ページの配信には外部のCMSを利用していますが、このページについても当社でPHPを用いた開発・運用は行っていません。
本件に伴うアップデートの予定はなく、ご利用の皆さまによる対応も不要です。今後も脆弱性情報を継続して確認し、必要な対応を速やかに行ってまいります。
良文サポートの指摘に対してAIが修正案を作る「AIによる修正提案」で、使用するAIモデルを更新しました。
指摘と関係のない箇所まで書き換えることが減り、元の文の意味を保った修正案が出やすくなりました。
また「読点の数が4個以上」の指摘では、読点を減らしたことで文の意味が変わってしまう修正案が減りました。
追加の設定は不要です。指摘の詳細に表示される「AIによる修正提案」ボタンから、これまでどおりご利用いただけます。
2026/10/21
PDF差分表示の右側に、テキスト変更箇所 のパネルが加わりました。2 つの PDF で文字が変わった箇所を、ページごとに一覧で確認できます。

- 1 件ごとに 変更・追加・削除 の種別と、変更前(赤)・変更後(緑)の文字、増減した文字数を表示
- 一覧をクリックすると、左右の PDF がそのページへ移動し、該当箇所が読める大きさまで拡大
- 行の増減で後ろの文章がずれた場合も、文字の変更だけを拾えます
図版・画像・書体だけの変更は一覧に出ません。PDF 上のハイライトもあわせてご確認ください。また、文字データが埋め込まれていない PDF(文字をアウトライン化したものや、スキャンした画像など)では、テキストの比較はできません。
PDF差分表示の画面構成を見直しました。
- 左右の PDF の上に 変更前・変更後 のファイル名を表示
- ファイル名の右の × で、その側の PDF だけを外して差し替え可能(もう一方は表示されたまま)
- スクロール同期・差分ページのみ表示・差分ハイライト色は、画面右下の 歯車ボタン から設定
使い方ガイド:PDF の差分を検知する
2026/10/19
用語が登録されている辞書にCSVをインポートするとき、追加する と 置き換える のどちらかを選べるようになりました。
- 追加する:辞書にないキーワードだけを追加します。登録済みのルールは変わりません。
- 置き換える:これまでどおり、登録済みのルールをすべて削除し、CSVの内容に置き換えます。
これまでは、インポートすると登録済みのルールがすべて置き換わるため、ルールを足したいときも、辞書全体のCSVを用意し直す必要がありました。追加するを選べば、新しく足したい用語だけを書いたCSVで登録できます。
追加が完了した画面から、追加後の辞書全体をCSVでダウンロードできます。手元のCSVを辞書と同じ内容にしておくときにご利用ください。
使い方ガイド:すでに用語が登録されている辞書にインポートする
2026/10/08
カスタム辞書のルール一覧で、キーワード・置換候補・登録者・登録日 の見出しをクリックすると、その列で並べ替えられるようになりました。もう一度クリックすると、逆順に並びます。
また、一覧を開いたときの並び順を、登録日の新しい順に変更しました。追加したルールが一覧の先頭に表示されます。
追加の設定は不要です。これまでどおりご利用いただけます。
2026/09/28
AI校正の指摘カードに 理由を確認 ボタンを追加しました。クリックすると、なぜその箇所が指摘されたのかをAIがその場で説明します。

これまでAI校正の指摘は修正候補だけが表示され、どこがおかしいと判断されたのかは読み手が推し量るしかありませんでした。理由を確認できるようになったことで、修正候補を反映するかどうかを納得して決められます。
理由はAIが生成するため、実際とは異なる説明になる場合があります。最終的な判断は内容をご確認のうえ行ってください。
使い方ガイド:AI校正の指摘理由を確認する
2026/09/09
PDF校正に 採用リスト を追加しました。指摘を確認しながら、関係者に伝えたいものだけを選んでおき、その指摘だけをコメント付きPDFとして書き出せます。
指摘カードの 採用リストに追加 を押すと、その指摘が画面右下の採用リストにたまります。採用リストを開くと選んだ指摘の一覧を確認でき、採用した指摘をダウンロード からコメント付きPDFを出力できます。選び直したいときは 採用リストから外す を押すと、指摘リストに戻ります。

指摘の多い文書では、これまで全ての指摘が入ったPDFを渡すか、受け取った側に取捨選択をお願いするしかありませんでした。採用リストを使うと、伝えたい指摘だけに絞ったPDFを渡せます。
表示中のすべての指摘を書き出す従来のダウンロードは、これまでどおりプレビュー右上の 校正結果ダウンロード からご利用いただけます。
使い方ガイド:採用した指摘だけをダウンロードする
2026/09/07
良文サポートとルール辞書の指摘を、種類ごとに非表示にできるようになりました。
同じ種類の指摘を続けてスキップしていると、校正結果の画面に案内が表示されます。「この種類の指摘を非表示にする」を選ぶと、以降その種類は表示されません。校正設定を開いて、該当する項目を探す必要はありません。

非表示にした種類は、校正設定からいつでも元に戻せます。
使い方ガイド:指摘をスキップする
2026/09/01
組織にメンバーを招待するとき、権限の初期値を「メンバー」から「辞書編集者」に変更しました。メールアドレスでの招待・招待リンクの発行のどちらにも適用されます。
辞書編集者は、メンバー権限に加えてカスタム辞書と指摘除外リストの追加・編集・削除ができます。招待時に権限を選び直せば、これまでどおり「メンバー」や「管理者」で招待できます。
メールアドレスでの招待では、「+招待を追加」で行を足したときに、直前の行で選んだ権限を引き継ぐようになりました。同じ権限で複数人をまとめて招待するときに、行ごとに選び直す必要がなくなります。
すでに参加しているメンバーの権限と、発行済みの招待リンクの権限は変わりません。参加後の権限は、これまでどおり組織管理画面からいつでも変更できます。
使い方ガイド:メンバーを管理する|権限を選ぶ
2026/08/31
PDF校正の複数選択(一括操作)で、「選択項目をスキップ」「選択項目のみ残す」の対象を、チェックを入れた指摘そのものだけに限定しました。
これまでは、同じ表記のミスが文書内の複数箇所にあると、チェックしていない指摘と内容が一致する指摘まで巻き添えで消え、未修正タブ・スキップ済みタブのどちらにも残らないことがありました。今回の変更で、「選択項目のみ残す」ではチェックした指摘が確実に残り、「選択項目をスキップ」ではチェックした指摘だけがスキップ済みに移ります。再校正しても、残した指摘はそのまま表示されます。
エラーパネルごとのスキップはこれまでどおりで、同じ内容の指摘をまとめてスキップします。特定の箇所だけを残したい・スキップしたいときは複数選択をご利用ください。
追加の設定は不要です。これまでどおりご利用いただけます。
使い方ガイド:複数の指摘をまとめて操作する
2026/08/26
参照ファイルとの内容のズレや記載ミスを自動で検出する「参照チェック」(β版)を、テキスト校正に加えて PDF校正でも 利用できるようにしました。
PDF校正設定の「カスタム校正」にある「参照チェック」タブでスイッチをオンにして参照ファイルを登録すると、PDFの校正時にも登録ファイルとの照合が行われ、指摘が校正結果パネルに表示されます。参照ファイルはテキスト校正と共通です。
- 登録できる参照ファイル:最大3件・各45MBまで
- 対応ファイル形式:PDF・Word(.doc/.docx)・PowerPoint(.pptx)・テキスト(.txt/.html/.md)
使い方ガイド:参照チェック
2026/08/24
TypolessはPDFから読み取れた文字だけを校正します。読み取れなかった文字は校正されず、指摘も付きません。読み取り確認モードを使うと、どの文字が読み取れているかをひと目で確認でき、校正の抜け漏れがないかをチェックできます。

プレビュー右側のツールバーにある 読み取り確認モード ボタンを押すと、読み取れた文字にグレーの色が重なります。もう一度押すと元の表示に戻ります。
- 色が付いている文字:正しく読み取れており、校正の対象になっています
- 色が付いていない文字:読み取れていないため、校正されていません。内容を直接ご確認ください
写真やイラストの中の文字、装飾的なレイアウト部分などは、校正対象外となり色が付かないことがあります。読み取ってほしい文字に色が付かない場合は、PDF校正設定の「文字読み取り」を 画像として読み取る(OCR) に切り替えると改善することがあります。
読み取り確認モードは校正が完了するとご利用いただけます(解析中はボタンが無効です)。
使い方ガイド:読み取れた文字を確認する
2026/08/19
ルール辞書の指摘のうち、「自社の表記ルールでは修正不要」というご要望の多い一部の指摘のパネルに、「指摘除外リストに追加しませんか?」という吹き出しを表示するようになりました。
吹き出しをクリックすると、その場で指摘除外リストに追加でき、以降の校正では同じ指摘が表示されなくなります。ご案内が不要な場合は「×」で閉じると、その指摘のご案内は再び表示されません。
このご案内は、指摘除外リストに追加できる権限をお持ちの方にのみ表示されます。
使い方ガイド:指摘除外リスト
2026/08/18
カスタム辞書の「活用形検知ルール」で、これまで検知できなかった形容詞の言い回しを検知できるようにしました。「美味しい → おいしい」を登録している場合、「美味しそう」「美味しくても」「美味しくありません」なども指摘の対象になります。
あわせて、「いい」を登録したときに「いく」「いかった」といった誤った候補が出る問題と、「綺麗 → きれい」のように漢字をひらがなに開くルールで修正候補が元の表記のまま表示される問題を修正しました。
なお、「美味しさ」「美味しすぎる」のように活用ではなく別の語になるものは対象外です。
追加の設定は不要です。すでに登録済みの活用形検知ルールにも自動で適用されます。
使い方ガイド:カスタム辞書 / 用言の活用を考慮した校正はできますか?
2026/08/17
参照チェックの指摘の精度が向上しました。特に、本来問題のない箇所を誤って指摘してしまうケースが減り、より的確なチェック結果をご利用いただけます。
追加の設定は不要です。これまでどおりご利用いただけます。
2026/08/14
PDFから読み取ったテキストを、本文の読み順どおりに並べる精度を改善しました。段組(複数カラム)の記事や、新聞・広告のような複雑なレイアウトのページでも、より自然な順序で校正できるようになりました。あわせて、読み取り順の処理も高速化しています。
追加の設定は不要です。これまでどおりPDFをアップロードするだけでご利用いただけます。
2026/08/13
指摘に対してAIが修正案を作る「AIによる修正提案」で、指摘の理由をふまえた、より的確な修正案が出るようにしました。
追加の設定は不要です。指摘の詳細に表示される「AIによる修正提案」ボタンから、これまでどおりご利用いただけます。
2026/08/12
良文サポートの「100文字より長い文章」で、URLと丸括弧()()の中の文字を文字数に数えないようにしました。
長いURLや補足の注釈で文字数が膨らみ、実際には読みにくくない文にも指摘が出ていた状態を解消します。URL・丸括弧内を除いても100文字を超える文は、これまでどおり指摘します。会話や引用に使うかぎ括弧「」の中は、本文として文字数に数えます。
追加の設定は不要です。指摘のオン・オフは 歯車アイコン(設定)> 良文サポート からこれまでどおり切り替えられます。エディタ・PDF校正・各アドインのいずれでも同じ判定になります。
使い方ガイド:100 文字より長い文章
日付と曜日のズレを調べる「年月日と曜日の不一致」の判定を見直し、これまで見逃していた表記を検知できるようにしました。
- 日付全体が括弧で囲まれた表記(例:(2026年9月3日(木))、(開催日:2026年9月3日(木)))
- 「※」「・」などに続くスラッシュ・ハイフン区切りの日付(例:※9/3(木)、2026-9-3(木))
- 年を一度しか書かない期間表記の後半(例:2026年9月3日(木)〜9月5日(土))
- 「年度」付きの表記や、時刻をはさむ表記(例:2025年度1月1日(木)、2026年9月3日 10:00(木))
あわせて、日付ではない箇所を日付と読み違えて指摘していた誤検知も解消しました。年をまたぐ期間(例:2025年12月29日(月)〜1月4日(日))、電話番号(例:TEL 0120-11-22(月))、日付と日付の間に商品名などが挟まる表記が対象です。
使い方ガイド:年月日と曜日の不一致
2026/08/04
Google Chrome と Microsoft Edge に対応した Typoless ブラウザ拡張機能 をリリースしました。ブラウザ上のさまざまな文章入力欄で、Typolessの校正がそのまま使えます。

CMSへの入稿、社内システムへの入力、Webメールの作成など、これまでコピー&ペーストでエディターに移していた文章を、その場で校正できます。
- 対応機能:AI校正・ルール辞書・カスタム辞書・良文サポート・炎上リスクチェック
- 一度に校正できる文字数:20万文字(Web版と同じ)
- 利用可能プラン:プレミアム+Plus / エンタープライズ+Plus(追加費用なし)
- 対応ブラウザ:Google Chrome / Microsoft Edge(Safari・Firefoxは対象外)
ご利用方法
- Chromeウェブストアから拡張機能を追加します。Microsoft Edge をお使いの場合も、同じ Chrome ウェブストアからインストールしていただけます。
- ツールバーのTypolessアイコンからログインします。
- Webページの入力欄に文章を入力すると、Typolessが自動で校正します。
文章入力欄の右下に表示されるツールバーから、指摘の確認・修正・校正設定の変更ができます。サイトごとに校正のオン・オフを切り替えることもできます。
使い方ガイド:ブラウザ拡張機能
なお、Google ドキュメント上でお使いいただいている「Google Docs アドオン」とは別の製品です。これまでどおり併用していただけます。
2026/07/17
朝日新聞社の校正ルール(21万件超)をもとに指摘を行う「ルール辞書」のAIフィルタを刷新し、不要な指摘を大幅に減らしました。
- 人名・社名・製品名・作品名・地名などの固有名詞に対する誤った指摘を大幅に削減しました
- 引用文や作品タイトルなど、元の表記をそのまま尊重すべき箇所への機械的な指摘も抑制されます
- 送り仮名や字体の誤りなど、ルールで明確に定められた表記の指摘はこれまでどおり行われます
ご利用方法
- 追加の設定は不要です。いつもどおり校正を実行すると、精度が向上したルール辞書の指摘が表示されます(プレミアム以上のプランで利用可能)
- 指摘するカテゴリーは 設定(歯車マーク)> ルール辞書 からいつでも調整できます
- 使い方ガイド:ルール辞書AIフィルタ
精度向上に伴い、これまで表示されていた過剰な指摘は表示されなくなります。今後も指摘の精度改善を続けてまいります。
2026/07/09
2026/07/01
PDFに埋め込まれた文字データを直接読み取れるようになり、PDF内の文字をより正確に校正できるようになりました。
読み取り方法は「自動で判定(推奨)」が既定で、PDF内の文字データを優先して読み取ります。読み取り方法は校正設定モーダル(PDF校正設定)から変更できます。
スキャンした書類など、画像として読み取りたいPDFが中心の場合は「画像として読み取る(OCR)」を選ぶと、これまでどおりレイアウトを選択して校正できます。

2026/06/26
参照チェックに登録できる参照ファイルの上限を、1ファイルあたり4.5MB → 45MBに拡大しました。ページ数の多いPDFや大きめの資料も、分割せずそのまま登録できます。
- 登録できる参照ファイル:最大3件・各45MBまで
- 対応ファイル形式:PDF・Word(.doc/.docx)・PowerPoint(.pptx)・テキスト(.txt/.html/.md)
2026/06/19
年月日と曜日が一致しない指摘で、判定に使った年を常に見出しに表示するようになりました。年が書かれていない日付(例 5月8日(火))は推定した年を、年や和暦が書かれている日付(例 令和7年5月1日(火))は書かれた表記のまま反映するため、どの年で判定したかが一目で分かります。
2026/06/12
参照チェックに使用する AI モデルを最新版に更新し、指摘の精度が少し向上しました。これまでより的確なチェック結果をご利用いただけます。
2026/06/11
2026/06/04
Typolessの使い方ガイドを全面的にリニューアルしました。機能ごとに整理し、知りたい操作にすぐたどり着けるようになりました。

- プラン別の絞り込み:ご利用中のプランで使える機能だけを表示
- カテゴリで整理:「はじめに」「校正する」「校正のカスタマイズ」「連携・アドイン」「よくある質問」の5カテゴリに分類
- 読みやすさ向上:各記事に目次・パンくず・前後ナビを追加し、目的の情報にすぐアクセスできます
使い方ガイドはこちら:使い方ガイド
2026/06/02
手元の資料などを参照ファイルとして登録しておくと、校正テキストとの内容のズレや記載ミスを自動で検出する「参照チェック」を追加しました。

こんなミスを検出します
| チェック対象 | 例 |
|---|---|
| 数値の誤り | 「会員数は4万2000人」→ 資料には「3万9000人」 |
| 日付・時刻の誤り | 「10月20日から開催」→ 資料には「10月23日」 |
| 固有名詞の誤り | 製品名・会社名・人名の転記ミス |
| 地名・住所の誤り | 会場名・所在地の間違い |
参照ファイルの例
- プレスリリースの原本
- 製品カタログ・仕様書
- 決算資料・IR資料
- イベント案内・パンフレット
使い方
- 校正設定 → 「参照チェック」タブ を開く
- スイッチを ON にして、参照したいファイルをアップロード(最大3件・各4.5MBまで)
- 校正を実行すると、登録ファイルとの差異が自動でチェックされます
- 対応ファイル形式:PDF・Word (.doc/.docx)・PowerPoint (.pptx)・テキスト (.txt/.html/.md)
- テキスト校正でのみ利用可能です(PDF校正では利用できません)
2026/06/01
個人プランの新規登録時のお支払いで Apple Pay が選択できるようになりました。
- 対応ブラウザ・端末は Safari / iOS など Apple Pay が利用可能な環境です
- 既存のクレジットカードによるお支払いは引き続きご利用いただけます
2026/05/28
- 校正設定の「カスタム辞書」から、カスタム辞書によるチェックのオン/オフを切り替え可能に
- オフにすると校正時にカスタム辞書の指摘をスキップします
- 短い文章で一部のルール辞書の指摘が表示されない場合がある問題を修正しました
2026/05/27
TypolessのOfficeアドインにOutlook版が加わりました。Outlookでメール作成中に、画面を切り替えることなくTypolessの校正が利用できます。

- 対応機能:AI校正・ルール辞書・カスタム辞書・良文サポート・炎上リスク
- 利用可能プラン(追加費用なしで利用可能):
- 個人プラン:全プラン
- エンタープライズ:全プラン
- 使い方ガイド:Outlookアドインの使い方
2026/05/26
新聞社の現場で日々更新される朝日新聞校閲センターのルールを、
Typolessに反映するまでの時間を短縮しました。
- 記者・編集者が現場で登録する新しいルールが、従来より早くTypoless に反映される運用に
- Typolessが参照する朝日新聞社の校正ルールは21万件超に
追加設定は不要で、ルール辞書に自動適用されます。
2026/05/21
組織管理画面で、管理者・支払い管理者が自分自身の権限を変更できるようになりました。これまでは自分の権限だけは変更できませんでしたが、ほかの管理者を介さずに変更できます。
- 自分の権限を変更すると再ログインが必要なため、変更時に確認ダイアログが表示され、完了後は自動的にログアウトされます
- 組織の管理者・支払い管理者が誰もいなくなるような変更(自分が唯一の管理者・支払い管理者の場合など)は、引き続き行えません
- 「支払い管理者は最大3名まで」「発行可能ID数の上限」といった既存の制約も適用され、該当する権限は選択できません
2026/05/13
良文サポートで、和暦の日付と曜日のズレを検出できるようになりました。

- 対応元号: 令和・平成・昭和・大正・明治
- 例:
令和8年5月13日(火)→ 実際は水曜日のため(水)を提案 - 「元年」や全角表記(
令和元年5月1日(水曜日))にも対応 - 改元前後の誤り(例:
令和元年4月30日は令和開始前)も警告 - 良文サポートの「年月日と曜日の不一致」の設定項目をONにすることで検知可能
2026/05/12
- 一部のPDFでハイライトの表示位置がずれる問題を修正
2026/05/07
- 直前に使った校正モード(テキスト校正 / PDF校正)を記憶
- 次回ログイン時に、最後に使ったモードを自動表示
- モード切り替えの手間を削減
- 校正設定モーダルを刷新し、より分かりやすく整理
- AI校正と炎上リスクの設定を分離
- PDF校正でも炎上リスクの設定が利用可能
- 公開ページ
/release-notesを新設し、ログイン不要で閲覧可能 - 過去のアップデートを一覧で確認可能
2026/04/21
初回ログイン時のチュートリアルを、現在の機能に沿った内容にアップデートしました。
- 最新の校正機能・画面構成に合わせてチュートリアル内容を全面リニューアル
- 校正設定とカスタム辞書のチュートリアルを分割し、必要なタイミングで個別に確認可能
- Typolessを初めて使う方でも、迷わず操作を習得しやすい構成へ改善
2026/04/17
見た目では通常の漢字と区別しづらい康煕部首の指摘に、原因の説明を表示するようにしました。
- 「この文字は康煕部首(通常の漢字とは異なるUnicode文字)です」と指摘メッセージに明記
- 外部配信時にエラーになる可能性があることも合わせて表示
- 指摘の理由が一目で分かるよう改善
2026/04/16
組織の支払い管理を専任できる「支払い管理者」権限を新たに追加しました。
- プラン変更・請求書確認などの支払い管理と、組織メンバーの管理が行える権限です
- 校正機能は利用できませんが、契約ID数にカウントされないため、追加コストなく請求担当者を招待できます
- 組織管理画面のメンバー招待から「支払い管理者」権限を選択して招待できます
- 1組織あたり最大3名まで招待可能です
2026/03/17
ページ数が多いPDFや、指摘が大量に出るPDFでも、軽快に操作できるようになりました。
- 指摘の選択やページ切り替えのもっさり感を解消
- サムネイル・指摘パネル・テキストビューアを必要な範囲のみ描画する方式に変更
- 画像の多いカタログ系PDFなど、これまで重かった文書でも快適に操作可能に
- ページ読み込み中のちらつきも解消
PDF差分表示でも、PDF校正と同じくドラッグでPDFを動かせるようになりました。
- ズーム時にドラッグでコンテンツを移動(パン操作)
- スクロール同期ONのときは左右のPDFが連動、OFFのときは独立して操作可能
- 右側PDFの差分は従来どおりクリックで表示切り替え
- PDFファイルを差し替えた際はズーム倍率が自動リセット
2026/03/09
PDF差分表示で、細かな差分も拡大して確認できるようになりました。
- 画面右下のズームイン・ズームアウトボタンで操作
- 図表や小さな文字の差分も詳細に確認可能
- スクロール同期ONのときは、左右のPDFが同じ倍率で連動
2026/02/24
段組みや図表が含まれる複雑なレイアウトの文書でも、より正確に読み取り・校正ができるようになりました。

- PDFアップロード時に「シンプルなレイアウト」または「複雑なレイアウト」を選択可能
- 「複雑なレイアウト」選択時は、画像内の文字をフィルターするオプションも利用可能
- 100ページを超える文書には未対応(自動的に標準モードで処理)
- 標準モードに比べて、校正結果が出るまでに時間がかかります
2026/02/03
ルール辞書(新聞社の校正ルール約10万件)による指摘の中から、AIが文脈に応じて適切な指摘のみを表示する機能です。
- 設定画面の「ルール辞書AIフィルタ」トグルでON/OFF切り替え可能(デフォルトON)
- 対象はルール辞書の指摘のみ(AI校正・カスタム辞書・炎上リスクなどには影響なし)
- すべてのルール辞書の指摘を確認したい場合は設定からOFFに切り替え可能
2026/01/15
登録したキーワード内の指摘が出なくなる機能です。不必要な指摘が多く出る場合に、より快適にお使いいただけます。
- カスタム辞書以外の全ての種類の指摘が対象
- 会社独自の用語(社名・サービス名・社内用語など)に指摘が出る場合に便利
- これまでの「永続無視リスト」は「指摘除外リスト」に統合(データは自動移行済み)
PDF校正の作業状況が自動で保存され、途中から再開できるようになりました。
- 校正状況をブラウザ上に自動保存
- 前回と同じPDFを再アップロード時に、指摘リスト・スキップ済みリストを復元可能
- 誤ってブラウザを閉じた場合も直前の状況から再開可能
- データはサーバーには保存されません
2025/11/18
Wordアドインでフォント名・サイズの統一チェックができるようになりました。
- 指定したフォント名・サイズと一致しないパラグラフを指摘
- ルールセットは最大10個まで設定可能
- 利用可能プラン:
- 個人プラン:スタンダードを除く全プラン
- エンタープライズ:全プラン
2つのPDFを横並びで比較し、差分をハイライト表示する機能です。
- 文字・画像・色の差分を検知
- 差分フィルター・ハイライトカラー変更・スクロール同期に対応
- プレミアム+PlusおよびエンタープライズPlus+Plusで利用可能
- 差分表示のみの機能のため、校正は実行されません
2025/10/23
TypolessのOfficeアドインにExcel版が加わりました。Excel上で直接文章校正が利用できます。
- 対応機能:AI校正・ルール辞書・カスタム辞書・良文サポート・炎上リスク
- 利用可能プラン:
- 個人プラン:スタンダードを除く全プラン
- エンタープライズ:全プラン
2025/10/06
テキスト校正と同様に、PDFファイルでも炎上リスクチェックが利用できるようになりました。
- 通常のPDF校正で自動実行(追加操作不要)
- 指摘箇所はPDF上にハイライト表示、エラーパネルに理由付きで表示
- AIチェックのため誤検知・見落としが発生する可能性があります
2025/09/09
カスタム辞書に登録したキーワードの活用形を自動検知する機能です。
- 例:「出来る」を登録すると「出来た」「出来ます」「出来ない」なども検知
- 置換候補も活用形に対応した表現で提案
- 対応品詞:動詞・形容詞・形容動詞
- プレミアム以上およびAPIプランで利用可能
2025/08/28
活用レポートをCSV形式でエクスポートできるようになりました。全プランで利用可能です。
エクスポート対象のレポート:
- ユーザ別活用レポート
- ログイン履歴
- 指摘採用回数
- 校正実行履歴
- PDFアップロード・ダウンロード履歴
- AI修正提案履歴
- Wordコメント履歴
2025/08/19
良文サポートに以下の3項目を追加しました。設定からONにして利用できます。
- 機種依存文字の検出: 環境依存による文字化けを防止
- 4バイト文字の検出: 絵文字等のシステム互換性問題を検出
- 4桁以上カンマなし半角数字の検出: 桁区切り表記の統一を支援
プレミアム以上のプランで利用可能
2025/08/06
良文サポートのエラーパネルに「AIによる修正提案」ボタンを追加しました。
- 長文・冗長表現など、従来は置換候補が出なかった指摘に対してAIが修正案を提案
- ワンクリックで文章を見直し可能
- プレミアム以上のプランで利用可能
2025/07/30
全プランで校正可能な文字数上限を大幅に拡張しました。
| プラン | 旧上限 | 新上限 |
|---|---|---|
| スタンダード | 1万文字 | 5万文字 |
| プレミアム | 2万文字 | 10万文字 |
| プレミアム+Plus | 5万文字 | 20万文字 |
| エンタープライズ | 2万文字 | 10万文字 |
| エンタープライズ+Plus | 5万文字 | 20万文字 |
- 長文校正は処理に時間がかかる場合があります
- Word / PPT / Google Docs は現在5万文字まで対応(近日中に最大20万文字予定)
2025/07/18
エディタの校正結果をWord形式(.docx)でダウンロードできる機能です。Typolessの修正候補がWordのコメントとして付与されます。
- エディタ上部の「ダウンロード」ボタンからファイル名・コメント作成者名を設定してダウンロード
- チームへの共有やレビューに活用可能
- Google DocsへのインポートでもWordコメントを確認可能
2025/06/25
炎上リスクチェックをテキスト校正に統合し、常時チェックされるようになりました。
- テキスト校正と同時に自動でチェック(都度の実行操作が不要に)
- 誤検知が減少
- 炎上リスクと判断した理由を表示するように
- PDF校正での炎上リスクチェックは開発中
2025/06/17
PDF文字認識のAIを刷新し、より正確な認識が可能になりました。
- 縦書きテキストの認識精度が向上
- 複数行にまたがる文章を正確に認識できるように
文書内のURLが有効かどうかを確認できる機能です。
- 文書内のURLを自動で検知
- ワンクリックでページの存在を確認可能
- リンク切れの事前チェックに活用できます
- 設定からONにして利用
2025/06/04
指摘の管理に関する用語とUIを整理しました。
- 「一時無視」→「スキップ」、「永続無視」→「永続スキップ」に名称を統一
- PDF校正のエラー操作UIを刷新
- 校正設定モーダルに「永続スキップリスト」タブを追加
2025/05/27
完全一致ルールに「単語の区切りを考慮する」設定が追加されました。
- ON:単語の境界を考慮して検知(例:「事」→「こと」への指摘で「仕事」は対象外)
- OFF:文字列として常に検知
- 既存ルールの初期値:1文字のルールはON、それ以外はOFF
2025/04/24
AI基盤モデルを更新し、校正の品質が全体的に向上しました。
- 誤字脱字の検知精度が向上し、文脈に合った指摘が可能に
- 固有名詞のタイポ検知精度が向上
- 「校正精度」「スマートフィルター」の設定を廃止(AIが自動で最適な精度で検知)
- 校正時間が長くなる場合があります
2025/03/19
校正の利用状況を確認できるレポート機能です。アカウントアイコンのメニューから利用できます。
- 校正回数・校正文字数・ログイン回数などを確認可能
- アカウントアイコン → 活用レポートからアクセス
これまでの表現そのものへのチェックに加え、解釈による炎上リスクも検知できるようになりました。
- 文章の解釈によって炎上リスクとなりうる表現も検知対象に追加
2025/02/19
文書内で同じ意味の語句に異なる表記が混在している場合に検知する機能です。
- 例:「問い合わせ」と「問合せ」、「ユーザー」と「ユーザ」、「DX」と「デジタルトランスフォーメーション」
- 設定からON/OFFを切り替え可能(デフォルトはON)
- 全ての表記揺れを検知できるわけではありません
2025/02/12
2025/01/27
エンタープライズプラン向けに、新しい権限「辞書編集者」を追加しました。カスタム辞書の編集や指摘除外リストの管理ができるユーザーを制限できます。
- メンバー権限のユーザーはカスタム辞書の編集・指摘除外リストへの追加ができなくなります
- 辞書編集者権限が必要な場合は管理者に付与を依頼してください
- 権限ごとの利用可能機能:
- 管理者:全機能利用可能
- 辞書編集者:校正・辞書編集・指摘除外リスト管理が可能(組織管理は不可)
- メンバー:校正のみ利用可能
AI校正の指摘ミスを減らす機能です。設定のAI校正メニューからON/OFFを切り替えられます。
- ONにすると指摘ミスを大幅に削減できます
- ONの場合、校正時間が長くなる場合があります
- デフォルトはON
2024/10/07
PDFファイルの校正機能を利用できる新プランをリリースしました。
- プレミアム+Plusプラン・エンタープライズ+Plusプランで利用可能
- PDFをアップロードするとAIが解析・校正し、コメント付きPDFとしてダウンロード可能
2024/08/27
文章を更新するたびに自動で校正が実行される「自動校正」機能を追加しました。
- 設定からON/OFFを切り替え可能(デフォルトはOFF)
- 2,000文字程度の短い文章向けの機能です
これまで分散していた校正関連の設定を1画面にまとめました。
- AI校正・ルール辞書・カスタム辞書・良文サポート・自動校正の設定を統合して管理可能
炎上リスクチェックの利用制限を緩和しました。
- プレミアム・エンタープライズプランは文字数・利用回数ともに上限撤廃
- スタンダードプランも毎月10回まで利用可能になりました
2024/08/08
正しいキーワードを登録すると、表記が似た類似単語を自動検知する「もしかしてルール」を追加しました。プレミアム・エンタープライズプランでご利用いただけます。
- 正しいキーワードを登録すると、類似する表記を自動的に検知(例:「タイポ太郎」登録 → 「タイプ太郎」を検知)
- 既存のルールは**「完全一致ルール」**に名称変更されました
2024/07/08
Microsoft Word上でTypolessの校正機能が使えるWordアドインをリリースしました。
- プレミアム・エンタープライズプランで追加費用なしで利用可能
- Word上でブラウザ版と同様の校正体験が可能
- 炎上リスクチェックは未対応(2024年7月時点)
2024/06/18
不要な指摘を永続的に非表示にできる機能を追加しました。プレミアム・エンタープライズプランでご利用いただけます。
- 特定の指摘を永続的に無視するよう設定可能
- エンタープライズプランでは組織内で無視設定を共有できます
- 無視リストからいつでも解除可能
ルール辞書のカテゴリー構成を見直し、より細かく分類できるようになりました。
- 5大カテゴリー × 23小カテゴリーに再分類
- ニーズに合わせてカテゴリー単位でのカスタマイズが可能
2024/05/20
文章の品質をさらに高める「良文サポート」機能をリリースしました。プレミアム・エンタープライズプランでご利用いただけます。
- 18項目のチェック項目(半角カナ・全角数字・曜日不一致・かっこ不備・句点抜けなど)に対応
- 設定画面からON/OFFを選択可能
指摘の種類がひと目でわかるよう、カラーコーディングを導入しました。プレミアム・エンタープライズプランでご利用いただけます。
- AI校正:赤
- ルール辞書:青
- カスタム辞書:黄
- 良文サポート:緑
2024/03/19
2024/02/21
カスタム辞書に登録できるルール数の上限を拡大しました。
- 上限が500件から1,000件に増加
- エンタープライズプランは辞書ごとに最大1,000件まで登録可能
2024/02/02
校正精度の向上を目的に、AIモデルを新バージョンへ更新しました。
- ニュース記事以外の文体にも対応し、より幅広い文章で精度が向上
- 1文に複数の誤りがある場合でも、複数の指摘・修正を同時に検知できるようになりました